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ラス前
ヴィィイイイインッ! グチュグチュッ! ウィイイインンッ! ズブズブズブッ!
 蜜襞が震えながら淫棒に絡みつき、螺旋状に締め上げる。擦れ合う牡牝の粘膜に快楽の火花が散って、元退魔少女を狂わせる。
「ンあぁっ、あがぁっ、あぁああぁんっ! おおおおぉぉっ……き、きもちイイれすぅ……ああぁん……オ○○○を……オ、オナホールに……改造されてぇ……はあうぅん……とっても、とっても幸せなのぉ……んほぉぉ、おおお~~~~~~っ!」
 剛棒に一往復されるたび、この世のモノとも思えない快楽が湧き起こり、エリナはケダモノじみたヨガリ声を振りまいた。
「そりゃあ気持ちいいだろうぜ。ハアハア……このイボの一つ一つがGスポットと同じ快楽ポイントになってるらしいからな。おりゃっおりゃあっ!」
 鋭角に突き出たカリを使って、エリナの膣内の淫突起を重点的に擦り上げる。
「あひぃっ、あがああぁぁっ! んひぃぃっっ! そこぉっ、たまんないぃっ! はぁぁおおぉっ……感じる、感じてりゅぅっ! ギザム様のオ○○○でズボズボされてぇ、改造○○○最高に気持ちいいのぉっ! ああぁぁっ! も、もう、壊れりゅ、狂っちゃうぅ!」
 膣内に埋め込まれた肉イボから、すぐに絶頂してもおかしくないほどの強烈な快楽信号が流れ込み、脊椎を灼いて脳を直撃する。
 それが十個以上あるのだから、普通なら失神絶頂するか、気が狂ってもおかしくないだろう。
 だが淫肉人形となったエリナには発狂することも失神することも許されない。脳内にインストールされた奴隷プログラムが、限界ギリギリの快楽地獄にエリナを抑留し続けるのだ。
(お腹が……熱く……なって……子宮が降りちゃうぅっ)
 ドスドスと突き上げられる子宮口が位置を低くして、亀頭まで呑み込もうとする。活性化された卵巣からは、卵管に向かって卵子が放出されていく。
 それは孕み人形として改造された肉体の、オートマチックな反応だった。
 また余興としてハバキの仔を妊娠させられ、産まされるのである。
(ああ……妊娠なんて……いや、いやなのにぃ……っ!!)
 人形という淫虐の檻に閉じこめられたエリナの自我が悲鳴を上げる。しかし口から出るのは浅ましい牝の痴声ばかり。
「あああぉぉっ! ギ、ギザム様ぁ……エリナ、孕む準備ができましたぁっ! んほぉっ! どうかギザム様の素晴らしい子種を注ぎ込んでぇ……はぁおおぉ! 変態牝豚の……性欲処理用オナホールにぃ………ンあぁ……た、種付けしてくださいませぇっ! あぁ、あぁぁんっ!」
 土下座の体勢のまま、強制妊娠を懇願するエリナ。ムチムチに張りつめたお尻がブルッと震えるのは、妊娠の恐怖のせいか快感のせいか、エリナ自身にももうわからない。
「クハハ、堕ちたもんだな、エリナ様よ。ハアハア、望み通りぶち込んで孕ませてやるぜぇ、牝豚人形のエリナ様よぉ」
 あの岬エリナが完璧なセックスドールとなり、自分の子種で孕む事を願っている。
 これほど征服欲が満たされるシチュエーションはそうそうない。かつてない昂奮が淫棒を充血させ、ギザムは猛然とピストンを撃ち込んだ。



構図とか構成とか何も考えてないせいか、楽に書けるなあ
普段もこれくらい書ければ・・・