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エリナの続き(まだ本番じゃない)
「よしよし、そうやって素直にしてりゃいいんだよ」
 溜飲をさげたギザムが、剛棒をしごきながらエリナの背後に回り込む。いよいよ犯すつもりなのだろう。
「おら、ケツをあげろ。土下座のままでな」
「は、はい……うぅ……」
 頭を床につけたまま腰を捧げるように持ち上げるエリナ。雑魚同然の男に完全恭順の姿勢のまま犯される……これほど屈辱的な事があるだろうか。
「ムチムチのいいケツだな。ところで人形でもクソをするのか」
 ギザムに指が小さな窄まりをゆっくりと貫いてくる。
「うあああぁ……わ、私はお人形なので……ああぁン……ウ、ウ○チはしません……そこは……オ○○○を入れてもらうための……穴です……」
 指一本の刺激にもエリナは全身が震え出すほどの快感を感じてしまう。そこは文字通り第二の性器として改造されていたのだ。
「なるほどな。どうりで匂いもないし、よく拡がるぜ」
 ギザムが突っ込んだ人差し指と中指をV字に拡げると、粘膜はゴムのように伸びてポッカリと口を開けた。内部は桃色の直腸粘膜が幾重にも折り重なるように襞を形成しており、女性器と見まごうほど。腸液も盛んに分泌されているようで、ギザムの指は熱くぬめる心地よい感覚に包まれていく。
「フフフ。よくできてやがる。じゃあ、こっちはどうなんだ? エロ人形は妊娠するのかよ」
「はあぁっ、そこはぁ……うふぅうううんんっっ!」
 野太い指をゆっくりと蜜孔に挿入され、エリナは甘い悲鳴をくぐもらせた。



お返事など

自分の作品が、新しい世界に目覚める切っ掛けになれば
とても嬉しいです。

基本的に筑摩ヒロインは敵からも、強い執着をもたれるのですが
エリナはの場合は、あくまで「モノ」として愛でられていて
そこが惨めさを増幅させているのかも知れません。
しかし雑魚敵に土下座させられたヒロインというのも、珍しい気がしますね。

最近すごいと思ったのはユキカゼですね。
細かな所を無視できるほど、文章と絵と声がバッチリ噛み合った傑作。
なのですが
初回プレイ、勢いで突っ走っていったら、鞄が二つ届きまして・・・
暴走して崖から飛び降りるレミングの気分で、超トラウマになりました・・・。