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「それにしても、最高に気持ちがいいぜ。さすが最新のセックスドールだ」
 エリナに奉仕させながらギザムはフウッと熱い息を吐く。
 エリナの口内粘膜には柔らかな襞や細かな粒が形成されており、それが絶妙の快楽を呼び起こす。白い歯並びも見た目こそ普通の歯だが、実際にはより柔らかなシリコン製なのである。
「んふっ……むふっ……ふ、うぐぅ……んっ」
 もちろんそれらはエリナ自身にも快感として跳ね返り、奴隷プログラムの侵攻をよりスムーズなものにする。
(ああ……もう……何も考えられなく……)
 抵抗する事も嫌悪する事もすべてが無駄ならば、もう受け入れるしかない。すべてを忘れ、人形として生きていくしかない。そんな諦観が次第にエリナを支配していく。
 従順な奉仕を続ける唇の中で、アレがピクピクと震え出す。
(ああ……出される……あれを……お口に……)
 予兆を感じ取っただけで、恐怖とも期待ともわからない戦慄が背筋をゾクッと舐めていく。自分で自分がわからないまま、窄めた唇を激しく前後させ、憎むべき男のモノをチュパチュパとしごき上げた。
「ほうれ、出してやるからな。全部飲むんだぜ、エリナ様よぉ」
 ブシャッ! ドピュドピュドピュウウッ!
「ふぐぅぅっっ! んぐぅ……くううんんっ! むふぅぅ……んんっ!」
 エリナの口の中に灼熱の弾丸が撃ち込まれる。人間を遙かに超える量の白濁が、口腔に渦を巻いて逆流した。
「おっ、おおぅっ! むっくっ……おぐぅぅぅんんっ!」
 飲み込むのが追いつかないほど大量に注ぎ込まれ、ついには鼻からも溢れ出した。
(あ、ああぁ……くる、きちゃううっ!)
 呼吸もできない最悪の状況の中、エリナは気が遠くなるような快感も感じさせられていた。新鮮な牡の腐液を送り込まれる事が、今のエリナにとっては至高の悦びなのだから。
「くお、吸い付いてきやがる。おら、もっと飲めっ! エロ人形め!」
「ふぐぉぉぉっ、のろぉ……んぐ、ごきゅん……きもちひぃぃ、イイイ……っ!」
 ブクブクと泡立つ唾液と白濁の混合液を喉まで垂らしながら、エリナは飲精エクスタシーの到来にブルブルと身を震わせる。
 普通の人間の女ではあり得ない、プログラムによって定められた恥ずかしくて惨め過ぎる絶頂だとわかっていても、止められなかった。
「あ、ああぶぅぅっ! はぁひぃっ、ひぃぐっ! お口れぇ、ああぉぉ……い、ぃ……いくぅぅっ!! ンああぁぁぁ~~~~っ!!」
 脳内を快楽パルスに灼かれ、エリナは背筋を弓なりに反らせる。
「あ、あああ……はあ、はあ……げほ、けほっ」
 唇からも鼻からも白い粘液を滴らせ、エリナは絶望感に打ちのめさせる。
 口でも絶頂させられるなどと言う、奴隷人形そのものの屈辱に、切れ長の瞳にも涙が滲んだ。



ヒロインズの感想ありがとうございます。
また暇があったら、遊んでみたいです。
てか、みんな、スパロボやってんな!