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こぴるあく
幻と言われるコーヒーを飲んだ。一杯千円もする。
美味いのは美味いが、多分、言われなければわからないと思う。
香はとにかくスゴイですけどね。



「んっ……くっ……んむっ……くちゅんっ!」
(く、悔しい……こんなヤツに……)
 しゃぶらされながら、エリナは惨めさに胸が切り裂かれる思いだった。
 母を救い出す事もできず、自らも奴隷人形に改造され、その憎い敵たちに絶対逆らえない身体にされてしまった。
 退魔業の振りをしてAAAの捜査を妨害し、さらに逃がした犯罪者たちに性奉仕しなければならない。出雲の次期エースとまで呼ばれたエリナにとって、プライドが地に堕ちる屈辱だった。
 だがそんな惨めさや悔しさは、マゾ人形に改造されたエリナには、被虐の甘い疼きへとすり替わってしまう。
「はぁっ……ふぅうむっ……ああ……じゅぼっ……しゅぼぉっ」
 肉の傘に抉られるたび、上顎の裏や舌の上に快美な刺激がジンジンと拡がる。
 今やエリナの身体のどこもかしこも、敏感な性感帯と化していた。唇も例外ではなくて、熱く野太いモノをくわえさせられているだけで、得も言われぬ快感を感じさせられてしまうのだ。
「どうだ、俺のは気持ちいいか? エリナ様よぉ」
 当然その事を知っているギザムは、深く押し込み食道近くまで突き上げるのだ。
「んぐっ! うふぅっ……おぐっ……むふぅんっ!」
(ああ、喉の……奥……ああぁ……奥ぁ……痺れて……)
 性器と変わらないほどの快感が、電流となって喉から延髄に突き抜ける。目眩を覚えるような口悦を味わわされ、膝立ちの下半身が思わずくねり出す。


*直接的な淫語はなるべくさけてます。