筑摩十幸な
Hテキスト屋の日記です
プロフィール

じゅうこう

Author:じゅうこう
ぷにぷにしてます



フリーエリア



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



暑いっ
草むしりと段ボールの解体とか、やらねばならんことはあるのですが、あまりの暑さに、気力が萎える。
そのぶん仕事は進んだ・・・かな? いやそうでもないか?

お返事など
確かに白百合世界の悪役は、政略的な部分が大きいですね。
バスクはブリジットに対してかなり入れ込んでいるんですが、自分はプロという自負心がそれを邪魔しているんですな。
周りの連中が強大なので、美味く立ち回って最終的に漁夫の利を狙っているという感じでしょうか。

ローザの頃はなぜかオムツがマイブームでした。
幼児プレイもまたそのうちやりたいです。
白百合の世界
今回は主な敵側のキャラを紹介します。

バスク(白百合1,2
プロの調教師です。いい女をモノにする事に命をはっています。
世渡り上手で白百合Ⅱの後は、どこかに逃げているようです。

レイラ(白百合1,2
ブリジットの姉。ブリジットを罠に掛けたのは王位継承よりも、父の愛情を奪われたと思っているからです。
どうもレズッ気があるようで男にはあまり興味がありません。
最後は爆死してしまいましたが、死体は発見されていないようです。
「どこまで・・・アマイのよ!あなたは!」という台詞はとても気に入ってます。

サガ(白百合2、黒薔薇1
連邦の第六皇子。先代皇帝の血を引いているようですが、現在は色々あって左遷されています。
魔装獣など禁忌の技を開発し、何かを企んでいる様子。ブリジットには剣士としても女性としても惹かれているようです。

メリル(黒薔薇1,2
サガの妹。助三郎さんの短編漫画から逆輸入されたキャラでした。
なにやら過去に血なまぐさい事件に巻き込まれたようですが、詳細は不明。
妖しげな術を使いこなし、兄をサポートします。

この世界、それなりに裏設定があるのですが、
それを書き出すとエロ小説ではなくなりそうなので踏み込めていないです。
エロとストーリーのバランスってのはなかなか難しい。
しかしそれがうまくいったときは、とても大きな達成感があるので時々挑戦したくなります。

お返事など
短編や読み切りが多いのもこのシリーズの特徴でして
どれが正史なのか、書いた本人もあまりよくわかっていません。
断章も半分本当、半分嘘くらいに思ってください。
白百合の剣士の世界
この世界に登場するヒロインは今のところ
ランドールのブリジット姫、シュバルト帝国の聖帝ローザ、アルランのレイア姫の三人。
彼女たちが対峙するのが強大なルハサン連邦。

時系列的には、まずアルランでの王家暗殺が起きレイアは行方不明になります。
これに伴って王族派が軍を離脱「蒼の獅子」としてレジスタンス活動を始めます。

その後ランドールが独立戦争によって一定の独立を手にするも、代償として王が死亡。
ブリジット姫が仮面の剣士として活躍しつつ、姉の抵抗を排除、国内をまとめ、王位継承。

この頃アルランでレイア姫が捉えられ、敵の手に堕ちてしまう。

権力拡大を狙うルハサン連邦は、シュバルトへ魔手を伸ばす。
一時はローザを陥落させるも、ブリジットの協力によって阻止される。

というのが大まかな流れ。今回はここまで
アナの続き
責めのアイデアなどありがとうございます。
まあ、自分はこういう書き方しかできないので、今回はそれでいきます。
というか、いきました。
もし機会があれば、そういう責め方もチャレンジしてみたいです。

しかしヒロインの強さを何行も何枚も書いたとて、たった一言「月を止めました」には勝てない。
キャラクター造形の、面白さ、難しさを教えられたキャラではあります。


あとリクエストにあった白百合の剣士の世界観も、そのうち書きたいと思います。
最強というポジション
自分の描くヒロインは、絶対に守るべきモノがあり、それが強さにつながる。
そしてそれ故、そこを責められることが隙をうみ、堕ちのクライマックスへと続く。
肉体と精神の責めのバランスが、筑摩作品のスタンダードです。

で、アナの場合は強さに理由がない。純粋に生まれたときから世界最強なので弱点も一切ない。
何を考えているかもわからないので精神面も弱みがない。
世界の秩序を守ると言いながらも、そのためなら人類を破棄することもいとわない。
こういうキャラは責めの足がかりがつかめないんですね。
結果的に力押しになるかダイジェスト的になってしまう・・・というのがこれまでの作品の流れです。

そればっか続けても煮え切らないんで、今回はあえて精神面に弱みを持たせました。
最強じゃないじゃんというツッコミもあるでしょうが
卑怯でゲスな輩に堕とされるというエロの流れを重要視した結果ですので、そこはご容赦ください。
登場人物中、最強であることには変わりません。
アナ設定
アナは基本的に各作品ごとの繋がりはありません。
後付け的につなげようと思えばできるんですが、まあ、ないと思って頂ければ。

ヒカルにおいては、三人の魂を合成して作った超霊兵器で、その時の残りかす(悪意や怒りなど)がヴェゼル。
ヴァルキュアでは、良い未来を選択するヴァルキュアシステムの要。で、やはりその反作用がリュドミラです。
ジャンヌ2では11ある世界の観察+執行官という立場。
この11の世界がヒカルやヴァルキュアの世界なのか、というとあくまで似た世界というだけです。
11個で1セットという世界も複数存在するわけでして。なのでジャンヌ1とジャンヌ2も直接はつながっていません。

あとよく悪役のアナも登場するのですが、これは一応その世界最強という設定になっている以上
彼女を倒せる可能性は、同じ力を持つ者でなければならないのです。

アナの扱いの難しさというのが、まさにこの最強設定でして、それについては次回。
いろいろお返事
熟母を購入していただき、感謝です。
またああいう年下の子に調教されちゃう話も書いてみたいですね。

アナのアイデアなどありがとうございます。
もうアナパートは書き終わっているのですが、頂いたアイデアとちょっと重なるところもあるんで
悦んでもらえればいいなと。発売はまだ先ですが。

んん
自分も忘れてるところがあるんで、整理してまた日を改めて書きます。
梅雨
蒸し暑いけどクーラーを入れると寒い。なんとも過ごしづらいです。
あと少し
あと少しなんだけどなあ・・・

お返事など
アナは素材として使ったと言うだけで三人とは別の存在です。

あんま自分でネタバレするのも、恥ずかしい気がしてきたので、とりあえず解説は終了です。
アナスタシアな
初登場は奴隷聖徒会長ヒカル。
その正体は小説ではあまり書けなかったですが、ゲーム内ではGOODエンドで明かされます。
皆さん、わかってますよね? 
製作当初は「なんかよくわからんが、スゴイやつ」らしいという設定でした。
シナリオを書き進めるうちに「許し」というテーマができて、それにからめて、ああいう設定に落ち着いたと。
見た目に関してはアクエリオンに出てくる車椅子ゴス少女を参考に。
普通なら逆転の布石になるキャラで、それが堕ちてたら面白いなぁと思って、あんな末路になりました。
ちなみに小説版だと金属レリーフ化という、エリナにもつながるモチーフが用いられていましたっけ。

ええと、ゲームやったけどわからなかったって人いますか?
いたらまた説明します。
お返事など
ご意見ありがとうございます。
キャラを立てるのに戦闘シーンがあると楽なので、どうしてもそういうヒロインになっちゃうんですね。
自分の腕が上がれば、もっといろんなパターンも書けるかもしれません。

小動物的サポートキャラというのは、魔法少女に出てくるみたいなやつですかね。
そいつがいなくて変身できないとか、そいつが操られて悪エロコスに変身しちゃうとか、面白そうです。