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初稿終了
とりあえず、最後まで書ききりました。ふう。長かった。
正月はちょっと休んだ後、改稿開始です。

今回も30Pくらいオーバーしている予感・・・。
削るのは慎重にやらないと、濃くなり過ぎるんで
バランス良くやらないといけません。

それにしても相変わらず筆が遅い!
派遣切り
赤字や大幅減収など理由はあるだろうが
別に非正規雇用の人たちが、原因ではない。
責任が誰にあるかと言えば、アメリカのバブルに乗っかって経営をしてきた
経営陣である。サブプライムローンの不安は一年も前から囁かれてきたのだから。
それをすべて下に押しつける。人としてどうよ?

今回解雇された人たちは再び派遣などの職につくのだろうか?
つくしかない状況だとして、果たしてこれまでのように真面目に働く気になるだろうか?
人を人として見ない社会。やはり何かがおかしい。
まだ追い込み中
うーむ。ラストがなかなか難しい。
あと少しなんだけど、考えすぎているのかまとまらない。
堂々巡りです。正月返上決定。


・以下お返事
涼子の堕ちまでは一応書いてはいたんですが、ページ数の都合でお蔵入りとなりました。
50pくらいあったかな。何かの機会にお見せできればとは思います。

子宮が精子する日
つまんないだろうと思って観たら本当につまらなかった。

宇宙人がやってくる。
いきなり撃たれるがヒロインの助けで逃げ出す。
たぶん助けはいらなかっただろうけど・・・

70年間地球にいた宇宙人一人と話し、人類滅ぼす事に決定。
スゲー決断早い!

わけのわからんマイクロマシンが世界を塵に変えていく。
そんな中で宇宙人は、一人の学者と話し、一組の親子の絆に感動し
中止を決定。
決断ハエー!
宇宙に帰ります。おしまい。

なんつっか、もっと慎重に考えろと! 絶対B型だろ、この宇宙人!
人類の愚かさに警鐘を鳴らす映画なんだろうけど、宇宙人の方が
奇特すぎて。ご利用は計画的にって感じです。
つれづれ
自分はMッ気もあるせいか、S化ヒロインが多いんですが
そういえば、完全なM堕ちエンドは牝妻の夏美が初めてでした。
ストーリー、キャラ、伏線などを収束させていくと、なんとなく逆転になってしまうんですが
夏美はそう言った物が薄いので、結構すんなりといきました。
それでも、しっかり堕とせたなという手応えはありますし、またリアルも書いてみたいですね。


妄想
ぼんやり思っている事ですが
もし仮に、このままダウンロードが主流をしめると
出版社の存在意義ってなんなんでしょうね。
作家も印税率を考えると、10分の1の売り上げでOKなわけで
同人に走る人とか増えていくんでしょうか???

まあ、すぐにそういう変化は起きないと思いますが
(本の利便性、どこでもすぐ読める気楽さというのは捨てがたいですし)
10年先に考えを巡らせると、自分がどう生き抜いていくべきか
色々考えてしまうのですよ。

何が言いたいかというと、今のDL販売の形は
あまり未来に繋がるモノではないということです。
上手く言えませんが、片手間で時流に流されてやっているだけでは
まずいんじゃないかと・・・。
付加価値のあるものに進化するべきではないかと・・・。

当然編集部は考えてらっしゃると思いますが。
あくまで個人の妄想ですので、無視して下さい。

痴女化、S化
堕ちの一形態ですが、結構好きです。初めて使ったのは白百合2ですね。
二次元ではヒロインの性格はだいたい気が強く正義感も強い。
そこが最大の魅力でもあるわけです。
で、堕ちてしまうとMっぽく淫乱になっちゃうわけですが、それは新たな魅力ではあると思いますが
本来持っていた魅力が消えてもいるわけで。
ヒロインの良さを残したまま、なんとか堕とせないかと試行錯誤して思いついたのが
痴女化、S化なわけです。
ジャンヌやヒカルの淫魔化はそのバリエーションの一つですね。

ただこれは、あまり一般受けするモノでもないので、アクセントとして使ったりマルチエンドの一つに
使ったりしています。

賛否あるとは思いますが、筑摩の作品では今後も出てくるでしょう。
次回作
マガジンの方に出ていたので、こちらでも少々告知をば。
侍姫モノ(仮)です。

これまでと違う感じにしようと思って色々考えたんですが、結局また姫様ものに!
うむう、前世でなにかあったんだろうか>自分・・・。

今回のヒロインは男装の姫。
女を捨てて侍として生きようとする少女が、女の悦びに目覚めさせられ、身も心も溺れていく。
ありがちですが、そこに徹底的にこだわっております。
肉体改造もつまりそういうことです。

絵師はAmaneさん。
和服など難しいところもきっちり描かれて、相当な実力の持ち主と思われます。
ラフ画でもおわかりの通り、調教前後で凄まじく変わりますので
ギャップに萌えられる方におすすめです。 

うーむ
結局事務処理のミスだったと判明しましたが、かなりショックでもありました。
仕事が手に着かないほどに。
まあ、話を聞いてくれるだけKTCの編集さんはマシですけどね。
他某出版社よりずっと・・・。

とりあえず復活したので、またボチボチ仕事始めます。
ご心配お掛けしました。
侮辱
これほどの屈辱初めて・・・でもないか
マジ死にそう
ちょっと筆がのってきたときに
そりゃあない
しばらく休む
獣姦
実は一巻全部使うくらいの気持ちで書きたいテーマですが
ノベルズの性格上、難しい所があります。
絵が単調になるし、体位も限られますからね。
でも何かの機会に、じっくり書いてみたいです。

白百合、ローザ、ゲーム版ジャンヌで書いたかな。
あとヴァンスレの読み切り版でも書いたっけ。
あの挿絵も良かったなあ。
ちなみにヒカル2では・・・っと、これ以上はヒミツ!

こういうどちらというとマイナーなテーマを、読者様にわかりやすく書くのも
我々の使命ですし、それができた時はとても嬉しいものです。
お返事
コメントや感想をたくさん頂きありがとうございました。
大変参考になり、また、励みになります。
今追い込みなんで、本当に力になりますです。

やはり改造好きな方が多いようで、同胞ですな。
単純に改造するより、その改造がヒロインにとってどんな意味を持つのかとか
色々考えながらやっております。
その改造された身体に驚いて拒否するけどだんだん呑み込まれていく過程が
書いてて面白いです。そう言うモノをこれからも書きたいですね。


ジャンヌの黒翼化のシーンは自分も一番好きでした。あのゲームの象徴的な
場面ですよね。

PS・コメントは公開でも非公開でもお好きな方で書いて下さって結構ですよ。

洗脳・催眠
これが結構難しい。
イヤでも身体が動いてしまうというのは、よくあるパターンで、二次元小説とも相性がよいです。
しかし催眠をかけた側から、ヒロインが非常識な行動をとるのを客観的に眺めて楽しむパターンもあって、これはちょっと相性が悪い感じ。うまく描く人は描けるんでしょうが、ちょっと自分の腕は至らないですね。
で、余り得意でないくせに、デビュー作から書いていたりします。
あの時はまだどうやってブリジットを堕とすか試行錯誤の中で、ひねり出した感じだったかな。2では意図的にやりましたけどね。
その後もちょくちょく使ってますが、今ひとつ納得はいってないです。
もっと精進せねば。
肉体改造
改造は結構好きで、ブリジットの頃から軽いモノは取り入れています。
心は屈していないのに、身体は取り返しがつかない感じがよいですね。
(二次元ではちょくちょく戻りますが・・・)
ただやりすぎると、堕ちのインパクトが薄れちゃうのでバランスは難しい。

ヒカルではユキの巨乳化、セイラの淫魔化と結構派手にやれました。
ページ数が限られる中で堕とすには、それなりに効果的かな。
ヒロインのヒカルは今のところ孕ませですが、下巻やゲームではどうなることやら?

新作も心理描写がメインですが、改造もこれなくしては語れない感じで取り入れてます。
でも、厳密には改造ではないかな? むしろ逆?
地球に優しく人に厳しい
地球に優しい企業が人をバンバンクビにしてますな。
人間も地球の一部だろうに。
まあ、俺たちにできることは一番多く人を切った企業の商品は
買わないことです。
肩こりと風邪
ちょっと調子が悪いので今日はオフにしました。
しかし、日記を読み返すと無意味にハードル上げてるなあ(苦笑)
そんなたいしたモノでもないんですが。

catwalkさんの魔王と踊れ2ですが
結構ジャンヌ絡みのキャラがいますねえ。ダークエルフに如月さん(ジャンヌの声優さん)
が起用されていたりして、ファンならニヤっとしてしまうかも。
これが1月末発売ですから、ヒカルはその後でしょう。
最悪年度内には出るハズですが・・・はてさて?
多分ヒカル下巻も同時期です。
心理描写
前作「牝妻」ではあまりギミックが使えないので、心理の書き込みがかなり重要でした。
その辺りで何かつかめた気もするので、今後の作品にも活かしていきたいです。
次回作は心理面を深く書くために仕掛けを用意した感じです。
これで書かなければ設定の意味がない!

キャラデザインもかなりイイやつが上がってきてます。
今回は設定が少々凝っているので、絵師さんに面倒を掛けてしまったかも知れません。
衣装色は毎度おなじみトリコロールカラーの予定です。