筑摩十幸な
Hテキスト屋の日記です
プロフィール

じゅうこう

Author:じゅうこう
ぷにぷにしてます



フリーエリア



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



黒薔薇の騎士2
発売されました。
かなりやりたいことを詰め込んでしまった。
ストーリーも消化しきれずな所もあり、続きが書ければそちらで語りたいです。
その分Hは濃く仕上がったかなと思っています。
属性が合う人は是非手にとって下さい。
そうでない人も、怖いモノ見たさで買ってください。
ダークナイト
テロvsアメリカなわけで。
テロという狂気と闘う為には、正義の味方では足りない。
悪をも含むダークナイトでなければならない。
(そのテロを呼び込んだのも「正義」なわけですが)
その為には電話を盗聴しても、市民を欺いても・・・構ってらんねえ。
それを肯定するか、否定するかは観る人にお任せですが、とにかく
そう言う時代に生きているのだという覚悟はしておきなさいよ、と言う映画。

ヒーロー映画でそこまで葛藤しなくても・・・という気もするが
ダークヒーローなんだから、これもアリだな。
とにかく長い映画だけど、飽きなかった。面白かったですよ。

最後、トゥーフェイスが死ななかったらどうするつもりだったんだろう?
日本製の幻想
ダイソンを真似た日本製のサイクロン式掃除機は、どれもすぐに吸引力が落ちてしまい、
フィルターの清掃をこまめにしないと全然使えないそうです。
もちろんダイソンより安い、軽くて使いやすい面もある。
しかし「サイクロン」の本質は遠心力によるゴミの分離で、フィルターがいらず、ずっと吸引力が落ちない事。
この本質を満たせていないのに「形」だけをなぞったまがい物を、なんだか良さそうという
イメージと安さだけで売ろうとする。
これが世界トップレベルの品質と言われていた日本製品の実体。
こんな例は他にもいっぱいある。
「日本は技術は盗んだが、精神は盗めなかった」
昔そんな言葉があったような気がする。
年金特別便
かみさんに来た。で、やっぱり数年分の漏れが。
しかもこれからがいろいろ手続き大変なんだろうなあ。
この国はやっぱだめだわ。

スカイクロラ
原作は未読。
テーマは永遠に繰り返される日常。その中での生=死とは?

まず気になった点は声優さんかな。全然子供の声じゃない。
もちろん子供らしいシーンなんかほとんどないので
「大人」でも成り立つ話ではありましたが。

次に「平和な世界」がどんなモノなのか、全体の世界像が一回観ただけではつかめなかった。
あのレトロな町並み、生活感は一体? 繰り返して観る必要がありそう。

途中参加の女の子が一気にネタバレ説明してくれるのが、多少違和感を感じる。
主人公が何者なのか、という謎を含みながら進んでいくストーリーだけど
この手の作品を知っていれば、最初からばれているのも同然。
今さら言わなくてもという感じ。
しかしこの手の作品を知らない人にとっては、ああいう説明役も必要なのだろう。
そうした観る側との距離感が、個々人によって相当異なるため、作り手の苦労がうかがえる。

戦闘CGは綺麗でした。メカキチなのでこういうところをしっかりやってくれると嬉しい。
だがほとんど戦闘機しか出てこないのがもったいない。戦車も戦艦ももっと出せ!

全体を通して、テーマ性の強い良作だと思う。
しかし事前の予想を超えるモノではなかった。印象に残るシーンもやや少ない。
なにより主人公がなんだかよくわからない者なので
やや感情移入しにくいのだ。ストーリー上仕方ないのだけれども。

愛車の話
リーマン時代に買った十年目のフランス車ということであちこち壊れる。
ネットオークションのお陰で安く部品が手にはいるようになったのは有り難い。
それがなかったら、とっくに手放しているだろうなあ。
淫堕の姫騎士ジャンヌ
ゲームと平行して企画された作品です。
化け物やら変態からモテモテの天使な姫様がえらい目に遭うお話。
企画された頃はまだ孕ませは一般的ではなかったと思いますが
連載中に孕ませのムーブメントがやってきて、うまく流れに乗れました。
小説版は、実はジェリクとジャンヌの過去が半分しか語られておりません。
ですので、ラストもやや中途半端に引き分けとなったわけです。
ジャンヌがすべてを思い出したゲーム版では、それなりの幕引きとなります。

ちなみに、ジャンヌは白と黒の翼を持っていたわけですが、ジェリクは黒だけです。
実は堕天したときにジェリクは分裂し、白の翼はキースに受け継がれていたんですね。
二人が引かれあったのも実はそう言うわけです。
そう考えると、小説版も最終的にはハッピーエンドになるのかも知れません。
まあ、この辺りは私個人の裏設定みたいなもんです。
まくろすf
VF171があっと言う間にやられメカにもどっちまった(涙
次こそは
次こそは、次こそはとおもいつつ、なかなか上手くいかない。
苦しい日々。

暑い
暑い日は犬の食欲が落ちて、ガリガリに痩せてくる。
なんか虐待しているみたいで、誤解受けそうなんですが。
ハプニング
う○こを踏んづけた感じ。
すべてが余分、無駄の集合体からなっている。

理由もわからず人が死ぬ。しかしそれだけでは映画的に物足りないと考えたのか
奇妙で痛々しい自殺シーンを追加する。
しょうもない夫婦の浮気話を追加する。
いかれた婆さんを追加する。
可愛い女の子を追加する。
植物が・・・というくだらない理由を追加する。
それらは映画の本質からすればまったく無意味。
しかしそれしか記憶に残らない。
シャマランってこんなに駄目な奴だったっけ?