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マイスイートデビィル
かなり前にモバイルで書いた短編です。
天使な姉と悪魔な弟の闘い。
コミカル凌辱を目指して書いた記憶があります。
Hギミックもノベルズでは出せないような軽いノリです。
「悪魔の蛇口」とか書いてる本人は楽しかったです(笑)
こいうのもアリではないか思うのですが、イマイチ受けはよくなかったようです。

どーでもいい事ですが、裏設定では奈月のオカンは彩香だったりします。
ヴァンパイアスレイブ
二作目になる作品で、初の連載。
これで助三郎さんとのコンビが確定しましたかね。
助三郎さんに描いて頂いたキャラの中で、この歌織というヒロインが絵的には一番好きです。
黒髪がキュートですね。

内容としては吸血鬼の少女をハンターがエッチに責めるお話。
吸血鬼の弱点(十字架、日光、聖水等)をエロに繋げようと、あれこれ考えました。
そういう仕掛けとしては面白かったかな。
続編的な話が読み切りで一本あります。

歌織が吸血鬼になった経緯とか、いろいろ考えていたのですが
そこまでは至らず。

るなてぃっくシスターズ
二次元で数少ないMショタもの。
しかも責め役がロリで双子の妹という特殊なシチュでした。
この後文庫はハーレムモノがブレイクして、この手の作品は絶滅。
自分の力不足を痛感しました。

しかしながら、ある意味書いてて一番面白かった作品かもしれません。
自分でも自覚してなかった属性が開花していく感じがなんとも不思議。
表現も今まで使った事のない言葉が降りてきて、貴重な体験でした。

あんまり売れなかったけれど、ごく一部には濃いファンの方もいてくれるようです。
できれば同人かなんかで続きを書きたい。
淫堕の姫騎士ジャンヌ
ゲームと平行して企画された作品です。
化け物やら変態からモテモテの天使な姫様がえらい目に遭うお話。
企画された頃はまだ孕ませは一般的ではなかったと思いますが
連載中に孕ませのムーブメントがやってきて、うまく流れに乗れました。
小説版は、実はジェリクとジャンヌの過去が半分しか語られておりません。
ですので、ラストもやや中途半端に引き分けとなったわけです。
ジャンヌがすべてを思い出したゲーム版では、それなりの幕引きとなります。

ちなみに、ジャンヌは白と黒の翼を持っていたわけですが、ジェリクは黒だけです。
実は堕天したときにジェリクは分裂し、白の翼はキースに受け継がれていたんですね。
二人が引かれあったのも実はそう言うわけです。
そう考えると、小説版も最終的にはハッピーエンドになるのかも知れません。
まあ、この辺りは私個人の裏設定みたいなもんです。
白百合の剣士
言わずと知れたデビュー作にして代表作。
当初読み切りの予定だったものが急遽単行本になりました。
右も左もわからないまま、編集さんに導かれひたすら書きました。
自分が200pの分量を書ける事自体信じられなかったですけど。

気に入っているのは最初のブリジットの身体の描写。
最初五行くらいだったけど、もっと書いてくださいと言われ、十五行にしたけど
まだ足りないと言われ、そんなら書いてやるわあ!とムキになって書きまくりました。
頭の中にずっとSu27を思い浮かべながら書いたんですよね。

お陰様で続編、外伝2、漫画化とワールドが拡がっています。
さらに実質の続編が黒薔薇の騎士として展開中。